ポテトタンク

徒然なるぽてにっき


男性にも美意識って本当に必要なのだろうか考えてみた


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どもどもポテタンです。

最近極限にダイエットが順調に捗っております。

体重にしては夏より7キロ近く痩せてきてようやく4年前の新卒時期くらいの体格にまで戻すことができました。

その方法などは今回それほどじゅうようではありません。

体格が少なからずマシになってきて多少なりと美意識もするようにしました。

 

例えば次のようなことが僕の中の変化です。(これが美意識というかは読者の方にまかせます笑)

  • ボディソープやシャンプーにこだわるようになった
  • 日ごろからデオドラントなど臭い対策にこだわるようになった
  • 香水など香りにも気を遣うようになった
  • 衣服など身なりも気にするようになった

逆になぜ今までここに興味がなかったかというと、「自分が実践したところで誰かの印象を良くしよう」とか「自信の振る舞いへの自己満足」がそれほどなかったということです。

でもそんな美意識ってそもそも必要なのだろうかって思う自分がいるのも事実です。

この記事では男性になぜ美意識が必要なのか個人談ですがいろいろ考えた結果をまとめてみました。

では行ってみようっ!

美意識をすることでモテるんじゃね?

まず僕が考える美意識を実践する背景ってまずまずは誰もが「モテたい」って気持ちから始めるんじゃないでしょうか?

気になる異性に対してもそうですし、不特定多数(一般的)に異性から注目されたいという思いから自分の外見や見た目、放つ香りに意識を向け始めるんじゃないでしょうか?

よっぽどの理由がない限り20代、30代の男の人って基本的には女性といろんな意味で交流を持ちたいと思うものです。そのために少しでも相手の気を引けるような振る舞いの一つとして美意識というものがでてくるんじゃないかと思います。

単に自己満足として楽しむ

美意識の醍醐味の一つとしてもう一個「自己満足」をはかるというものがあると思います。

例えばワックスで髪型を整える学生とかを見てると「もてたい」という衝動だけでなく、「この髪型してる自分カッコイイ」って気持ちもあるんじゃないでしょうか?

僕の経験上では後者のが多数派でモテるためよりも自分の身なりに満足したい一心で美意識に目をむけるって人が多かったです。

会社や取引先の印象をよくする

言い方が少し雑であること承知ですが、「ブサイクでデブ」よりも「イケメンで体格がしっかりしている人」の方が客先と取引がしやすいのではないでしょうか?

ビジネスの場面では第一印象はとても重要で身なりを整えていることは最初に相手の心の壁を取り崩す効果的な手段と思ってます。

ビジネスマナーや研修で学ぶものがかならずしもそれとは限りませんが、自分なりに研究した美意識が取引でもしかしたらプラスに働くと思うとやらないよりやった方がいいんじゃないか?って人が多いと思います。

もしかしたら芸能スカウトが来るかもしれない?

これはとても夢見がちな考えだし、人によってはナルシストの典型と言われるかもしれません。僕も本心ではないですが可能性としてこの表題をあげてみました。

とにかく美意識に注目する人ってナルシストだったり自分にある程度の自信があると思います。

そんな人たちのなかには本気は別として雑誌のインタビューまたは芸能スカウトに憧れている人もいるかもしれない。

わざわざオーディションを受けたいとも思わないが何かのきっかけで声をかけてもらえることもあるかもしれない。そう思って普段から身なりやニオイに気を使っている人もいるかもしれません。

結論みんな承認欲求じゃね?

モテたい、第一印象が良くなる、スカウトされる、、、。どれ取ってもなんか最終的に承認欲求につながる気がしてきた。

この言葉を使うとネガティブな印象を与えがちですが人から認めてもらえるなら、普通はだれもが嬉しいと思うはずです。

そんな承認欲求の現れだとしても美意識で人に迷惑かけることなんてないと思うのでやってもいいんじゃね?って思います。

最後に

モテたいとか、そんなことばかり考えてると新しい香水を探したくなってきたのでこのあたりで終わろうと思います。

 

最後にこれだけ言わせてください。

どんなけ身なりに気を遣おうが結局は顔じゃね(異端)・・・

 

ではでは終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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